理科実験教室「電気くらげを浮かそう!」開催しました。

こんにちは、南中・丹中専門の個別指導塾の修徳ゼミナールです。

12月13日に小学生対象の理科実験教室を開催しました。

今回の実験は「電気くらげを浮かそう!」でした。

ピンとこない方は画像をご覧になってください。

画面の上の方に写っている薄いオレンジ色の物体が「電気くらげ」です。

荷造りひもの端を結んで細かく裂いたものです。

これと風船をフリースのマフラーでこすって空中に放り投げるとこんな感じに浮きます。

慣れてくるとかなり長時間空中に浮かせることができます。

空中を漂っている感じが正に「くらげ」です。

電気くらげが浮く仕組みは下記のとおりです。

風船とフリースのセーターをこすりあわせると、フリースにあった電子(マイナスの電気)が風船の方へ移っていきます。その結果、風船はマイナスの電気が増えるので、マイナスの電気を持つのです。反対に、フリースの方は、マイナスの電気が少なくなっているのでプラスになっています。同じく電気くらげもフリースでこするのでマイナスの電気を持ちます。磁石と同じように同じ極同士は反発しあうので、空中に放り投げた電気くらげと風船がマイナス同士で反発しあって空中に浮くのです。

画像の生徒の様子からもわかるようにみんな歓声を上げながら楽しそうにやっていました。

荷造りひも・ペンシルバルーン・フリースのマフラーかセーターがあればご家庭でも簡単にできると思います。

興味を持たれた方はお子さんとやってみてください。

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