平成31年度愛知県公立高等学校入学者の募集人数

こんにちは、南中・丹中専門の個別指導塾の修徳ゼミナールです。

教育委員会が11月7日に発表した「平成31年度愛知県高等学校生徒募集計画について」の資料を見て、西尾張地区で募集人数が増えた高校、減った高校についてお伝えしていこうと思います。

平成31年度愛知県立高等学校生徒募集計画


尾張部 平成31年卒業見込者 46,979人

    平成30年卒業見込者 47,861人

マイナス882人になります。

当然のことながら平成31年度年度に定員が増えた高校は近隣ではありませんでした。

西尾張地方で平成31年度に定員が減った高校

木曽川高校 普通科 200人 ➡ 160人 40人減

稲沢東高校 普通科 200人 ➡ 160人 40人減

津島東高校 普通科 280人 ➡ 240人 40人減

稲沢高校  園芸科  80人  ➡     40人 40人減

修徳ゼミナールから過去に生徒が受験した2校について考察します。

木曽川高校は第一志望の場合、オール3プラスαの生徒が受験する高校です。

一宮地区では一宮南を第一志望にする生徒の第二志望校として選ばれることが多いですね。

募集人員が減った年は倍率が若干上がることが多いので注意が必要です。

稲沢東高校はここ数年定員割れが続いていました。

定員割れということは点数に関係なく受験者全員が合格していたことになります。

平成28年度 14名

平成29年度 32名

平成30年度 39名

昨年度は1クラス分の二次募集があったことになります。

公立の普通科にどうしても行きたい生徒は稲沢東高校を受ければ何とかなっていったのですが来年度は1クラス分減るので定員割れしなくなるかもしれません。

定員が増えた、減ったからといって自分の志望校が変わるわけでありませんよね。

志望校に合格するには目の前の課題を確実にクリアーしていくしかありません。

まずは2学期の期末テストでしっかり結果を出すことです。

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