鶯谷高校の説明会に行ってきました。

こんにちは、南中・丹中専門の個別指導塾の修徳ゼミナールです。

鶯谷高校の塾向けの教育懇談会に参加してきました。

昨年に引き続き2度目になります。

毎年ではないですが受験する生徒がいるので情報収集のために今年も参加しました。

前回の名城大学付属高校とは違い温かさと熱意を感じました。

鶯谷高校は今年で創立115年、女子高からスタートし、平成になって男女共学になった伝統のある私学です。

女子高の時から変わっていないらしいですが今でも通用する建学の精神ですね。

校風は穏やかな生徒が多く、生徒指導上の問題が起きにくいということでした。


私立高校なので設備には力を入れていますが、今年は全校舎のトイレを改装して洋式のウオシュレットにしたそうです。

公立高校では考えられない設備ですよね。

おもてなしの心を感じます。

その他には

全教室に電子黒板
来年度入学者全員にタブレット配布

iPadを配って電子黒板を使いながら授業を進めるようになるそうです。

軌道に乗ればきめ細かく個人対応ができそうです。

他にも天体ドームも作られたそうです。

天体ドームのある高校は一宮高校以外はあまり聞いたことないですね。


大学の合格実績です。

岐阜で一番の進学校になるのが目標だと校長先生が説明の中で強調されていました。

平成30年度合格実績

懇親会の時に教頭先生と名刺交換してお話を伺ったところ平成30年度は例年より良くなかったそうです。
また合格実績は中高一貫生が多いので今後改善していきたいとも話されていました。

来年度に期待したいですね。



昨年の説明会の記事にも書きましたが一宮の中学生にとって鶯谷高校の魅力は

①名古屋の私立に通うよりアクセスが良い

②入学金を収めるのが愛知県の公立高校に合格発表の後でよい

③受験機会が増える

この3点ですね。


ただ尾張のほかの私立高校に比べると学費が若干高めですね。

大成高校     41,200円

愛知啓成高校   41,000円

清林館高校    40,500円

名城大学付属高校 42,600円

鶯谷高校     45,500円

教育充実費(15,000円)にタブレット活用経費が含まれているからのようです。

尾張の公立高校でいうと一宮興道高校以上を目指している生徒の併願校としておススメですね。

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