入試パーフェクトゼミを部活に置き換えると

こんにちは、南中・丹中専門の個別指導の修徳ゼミナールです。

毎年10月から3月の入試直前まで中学3年生向けの入試対策講座を毎週土曜日の午後に行っています。

本年度は10月6日から3月9日迄です。


入試対策講座の位置づけについて考えてみました。

入試対策講座を中学校の部活動に置き換えると...


入試本番が部活動の大会

ここで結果を出すために部活動では日ごろの練習をしていると思います。

入試では3年間の学習の成果が問われます。

入試の当日が部活動の大会と同じ位置づけになりますね。

この日に最高のパフォーマンスが出せるようするのは部活も勉強も全く同じです。


模擬試験は練習試合

ここで自分実力がどの程度のものか分かりますね。

部活動では練習試合で対戦することによって相手チームの実力が分かり、自分のチームの強み、弱みが分かると思います。

そして勝てるようにするには何を練習数ればよいかの対策が立てられるようになります。

模擬試験を受ければ志望校に対して自分の学力が届いているかどうかの判定が出ます。

また苦手な教科、単元も判明します。

どの単元を強化するのか、どの教科を得点源にするのか決めて学習を進めます。


入試対策講座は球技のセットプレー練習

試合前には得点する型を何度も練習すると思います。

入試対策講座は過去に出題された類似問題を解くことによって得点力を付けます。

セットプレーのバリエーションが増えれば試合での得点力が高まりますね。

同様にパターン演習をすれば似たような問題が出た時に解ける確率がぐっと上がってきます。

パターン演習で不十分な点が見つかればその都度弱点補強もしていきます。


入試パーフェクトゼミでは入試直前まで1点でも多く取れるように取り組んでいきます!

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