理科実験教室「アイスクリーム作り」行いました。

こんにちは、南中・丹中専門の個別指導塾の修徳ゼミナールです。

7月12日に小学生向けの理科実験用室を開催ました。

毎回人気の「アイスクリーム作り」です。

毎年7月の第2週に行っていますが定員10名が早々と埋まってしまうこともあります。

今回も小5~6の10名が楽しく実験を行いました。

牛乳、生クリームと砂糖をお好みで抹茶パウダーやココアパウダーを容器に入れます。

氷、塩を入れて蓋をして保温用にタオルでくるみます。

30分間ひたすら転がし続けます。

蓋を開けるとこんな感じに出来上がります。

出来上がったアイスはみんなで美味しくいただきました。

30分間わいわいがやがや転がしてから蓋を開けた時の歓声は毎回聞くのが楽しみですね。

そして食べ始めるのいつもシーンとするのもお約束。

食べ物系のイベントはいつもこんな感じになります。

アイスクリームができる仕組み

氷に塩を混ぜると氷がとけてまわりから熱を奪うのでどんどん温度が下がります。

氷と塩の量を調節すると最高約マイナス21度まで温度を下げることができます。

このような性質をもった物質を「寒剤」といいます。

また30分間転がし続けることによって撹拌され空気か入りふわっとしたアイスクリームになります。

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