効率を上げるためにレイアウト変えてみました

こんにちは、南中・丹中専門の個別指導塾の修徳ゼミナールです。

修徳ゼミナールは先生1人に対して生徒4人までの1対4の個別指導の形態をとっています。

講師が受け持つ生徒の人数が少なければすぐに質問することができるという利点がありますが、自分でよく考えずに何でも安易に聞いてしまうとういうことが起きやすくなります。

それでは学力が伸びないんですよね。

過度な「手取り足取り」にならないようにするという趣旨で1対2から始まり現在の1対4のシステムに落ち着きました。

今までの席のレイアウト

生徒が4人座った場合、講師が両側の丸椅子に座って生徒を指導をします。

私も授業を受け持っていますが、慣れてしまっていて特に不都合を感じることはありませんでした。

何がきっかけかよくわかりませんが授業をしながら先日ふと思いました。

「講師が席を移動する時間がもったいないんじゃないのか?」

ちょっとレイアウト変えてみよう!

新しい席のレイアウト

早速、机の配置を変えてみました。

この配置だと講師が真ん中に座るので移動なしに4人の生徒を見ることができます。

この方が効率が上がるじゃないか?

昨日から試験的にやってみることにしました。

ただそれぞれいい点があるんですよね。

今までのスタイルだと視界の中に4人が入るので目が届くのでどの生徒を指導していても生徒の状況を常に把握することができます。

新しいレイアウトでは指導中は二人に対して背を向ける形になるので生徒の状況をつかみにくなるかもしれないことが予想されます。

しばらくやってみて講師、生徒の意見を聴きながらどちらにするか決めたいと思います。

自分では良い思い付きだと思っても実際やってみないと善し悪しの判断は出来ませんからね。

トライアンドエラーを繰り返しながら効率の上がる方法を追求していきたいと思います。

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