夏期講習の募集はじめました

こんにちは、南中・丹中専門の個別指導塾の修徳ゼミナールです。

サッカーのワールドカップが盛り上がっていますね。

普段はスポーツ番組の結果放送しか見ていませんがワールドカップとなると地上波でも放送されるので逃さないようにしています。

「さくら個別の國立先生」が面白いものを作ってくださったのでアイキャッチ画像に使わせていただきました。

このタイトルのように「半端ない夏期講習」にしていきたいと思います。

講習の目的と意義は学年によって違ってきます。

小学生

2020年の高大接続に向けて英語の教科化、プログラミング学習、道徳の教科化など保護者の時代とは一線を画した未来型の授業内容に変化してきています。

また、学習指導法も、教師からの一方的な知識の伝達ではなく、生徒を中心に据えて、生徒が調査・研究・発表をする学習(アクティブ・ラーニング)へと大きく変化しています。

小学生とは言え、学習内容が豊富になり、複雑化、難化しています。このような状況では、日々の小さな積み重ねと、一定期間の密度高い集中学習が必須です

中学1年生

夏休みが中学校で良好な成績を取得し続ける大きな分水嶺です。最初ゆっくりと進んできた各教科の授業も、中間試験を終えた辺りから急速にスピードアップし、夏休みに突入します。

それがために、夏休みに前半の総復習をこなし、9月からの授業の準備をする生徒と、そうではない生徒との差が、2年後の高校入試にまで関わる大きな差となって表れるのです。

ある調査で半数以上の生徒が夏休み以降、英語や数学が苦手になるという結果があるのは、実は、これからの学習が、この夏休みの過ごし方に全てがかかっています。

中学2年生

学校では様々な行事があり、部活動の大会もある中で、さらに多忙な毎日が続く中、学習の内容は、急速に難度を高めていきます。

特に数学では、中学1年生までの知識を基盤に体系的に積み上げていく科目の性格上、少しでも漏れがあると、そこから破綻が始まります。

英語は文法要素が一層複雑になり、単語はわかるけれど、和訳ができない、英作文ができない、英語の質問に英語で答えられないなど、応用的な力に差がでてきます。

ある調査では、中学2年生の夏休み以降、英語や数学を苦手科目にする生徒は6割以上に上ると言われています。この差が、高校入試に向かっての大きな差になっていくのです。

今後を快適に過ごすひみつは、実は、この夏休みの過ごし方に全てがかかっています。

中学3年生

高校入試に向かって跳躍する段階に入りました。自分の志望校を設定し、それを強く意識した学習態勢に入ります。部活で頑張っていた人も、そろそろ引退の時期になり、いよいよ本格的に受験勉強にのめりこむ態勢もとれるようになってきたことでしょう。

ここからの学習は、一つひとつが大きな意味を持ちます。基礎知識が不足している場合には、基礎知識の吸収を徹底し、応用力の養成が必要であれば、練習問題の質と量を工夫してそれらを身につけていきます。

さらに、高校入試に必須条件である、「内申点」の獲得のために、これから学習する単元の予習も重要なテーマになります。主要5教科を中心とする受験勉強と、内申点の上昇を意図した全9教科の勉強とのバランスの取れた学習計画を立てることも重要になります。

夏期講習では日常の生活リズムと学習習慣を継続し、基礎学力から運用力をつける内容までを総合的に学習をします。

特に中学3年生は学習状況を徹底分析し、今後の目標設定と、学習内容を生徒自身と十分な対話を通して決定し、それを基に、最適な学習プランを作成します。

講習前半は復習で理解と定着を図り、後半では9月以降の学習内容を先取し、学力養成と発展的思考を養います。

早期申し込み得点がありますので是非ご活用ください。

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