おススメです!「マンガでわかる!10歳までに覚えたい言葉1000」

こんにちは、南中・丹中専門の個別指導塾 修徳ゼミナールです。

今日は本というか、マンガの紹介です。

いつも読ませていただいている慧真館さんのブログに紹介されていたので早速購入してきました。

いや~面白かったです。

マンガの解説が的を射ているのでどんどん読み進んでいくことができました。

10才までにと書いてありますが中学生でも理解できていない言葉がたくさんあります。

マンガが言葉の意味や使い方を楽しく解説してくれるのでとっつきやすいということなんでしょうが、正直言って10才でここに書いてある言葉をすべて使いこなしていたら空恐ろしいです。

聞いたことがある、何となく意味が分かる程度なら大人でも大丈夫かもしれませんが、使いこなすというレベルで行けば怪しいかもしれません。(笑)

そういう意味で言うと一家に一冊リビングにおいて欲しいですね。

食事の後に家族で一緒にちょっと読んでみるなんておススメです。

お子さんが「ねぇ、お母さん『歓心を買う』ってどういう意味か分かる?」なんて聞かれたらドキッとしませんか?

親として恥ずかしい思いはしたくないので事前に読んでおいて備えますよね。

親御さんの勉強にもなるじゃないですか。

言葉がしっかりしているということは学力を伸ばしていく上で非常に大切な要素の一つだと思います。

皆さんのご家庭では正しい言葉が使われていますか?

生徒から聞いた話では最近はスマホの影響かドンドン言葉が縮められていて特にLINEなんかでは「マジか?」は「マ?」一言で済ませるそうです。

新しい表現や言い回しが出来ることは否定しませんが、子ども同士では正しい言葉の力をつけることは難しいですよね。

やはり周りの大人が普段から正しい言葉を使うことが大切ですね。

言葉の力は一隻一兆につくものではありません。

子どもにも敢えて大人に使うのと同じ言葉を使ってみてください。

普段の家庭でのちょっとした積み重ねが大きな差になってくると思います。

言葉の力をつける方法はほかにもたくさんあります。

その冴えたるもは読書であることを否定される人はいないと思います。

読書の有用性についてはまた機会を改めて書きます。

この2冊は塾に置いておきますので放課の時間にちょっと手に取って読んでもらいたいですね。

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