通知表が返ってきたらここ見る!

こんにちは!

南中・丹中専門の個別指導塾の修徳ゼミナールです。

本日は2学期の終業式です。

終業式と言えばそう、通知表が返ってくる日ですね。

保護者の方も我が子がどんな成績を取ってきたのかドキドキですね。

そこで今日は通知表を見る上でポイントを一つ

それは「評定」の横にある「観点別」という項目です。

「教科の評定」は「観点別学習状況」の合計で決まってきます。

一番注目したいのは各教科の一番上にある「関心・意欲・態度」です。

授業態度と提出物を評価している項目です。

よく言われている「平常点」と言われるものですね。

どのくらい重要か実際の例を見ながら説明していきます。

1学期が○2学期が◎

美術の欄をご覧ください。

1学期が「美術への意欲・関心・態度」○、2学期が◎に上がりました。

他の項目は変わっていませんが「4」が「5」に上がっています。

1学期が◎2学期が○

同じく美術です。

こちらは逆に1学期が「美術への意欲・関心・態度」◎、2学期が○に下がりました。

他の項目は変わっていないのに「5」から「4」に下がっています。

今までの経験からすると実技教科にこの傾向が多くみられます。

「意欲・関心・態度」がどのくらい重要か分かっていただけましたでしょうか。

もし空欄があったら3学期は態度を改めるようにお子さんにきっちり話しましょう(笑)

内申アップ最高記録

去年の丹中3年生の2学期の通知表です。

内申が「28」から「36」になんと8上がりました!

過去最高記録です。

今まで「5」上げる生徒はいましたが流石に「8」はありませんでした。

これを見たときは「うぉーすげぇー!」と思わず叫んでしました。

3学期に揺り戻しがあったものの無事に第1志望の高校に合格してくれました。

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