中学生の2学期保護会

こんにちは!

南中・丹中専門の個別指導塾の修徳ゼミナールです。

12月の第2週くらいに中学校では保護者会が行われます。

今日はそれの攻略法について

まずは時期としては2学期の期末テストが終わり順位が出て内申が確定した時期に行われます。

学年によって意味合いが違ってきます。

中学3年生

保護者会でのメインテーマは私立高校の受験校の決定です。

事前に提出した進路希望調査票に基づいて問題がないか確認したうえで決めます。

ここで注意しておかなければならないのは面談は話し合いの場でなく意思決定の場であるということです。

志望校に無理がある場合は面談の前に担任から声がかかると思います。

私立が第1希望の場合で推薦をもらいたい場合は確実に推薦がもらえるかどうか確認してから望むようにしたいものです。

公立高校が第1志望の場合は滑り止め校で1校受験か、チャレンジ校を含めて2校受験するかを決めていきます。

公立高校の志望校についてはこの場では話題になることは少ないようです。

公立高校は3学期の成績で決まるのでまだこの時点では不確定要素が多いからですね。

ただここで確認しておきたいことがあります。

通知表を見て頂くとわかると思いますが3学期の成績はご存知のように「学年末」と書いてあります。

3学期の成績は1学期、2学期を含めたうえで決まるということですね。

今までの経験から言って1学期「3」、2学期「3」の場合は3学期のほぼ間違いなく「3」になります。

1学期が「3」2学期が「4」の場合は3学期は「3」か「4」になります。

そのことを踏まえて確認しておきたいことは2つ

1.上げられそうな教科は何があるか?

2.下がる恐れがある教科はあるか?

これを確認して3学期の学年末テストに臨むことが非常に重要です。

中学1~2年生

受験が差し迫っていない学年は学校生活と成績についての話題になってきます。

特に問題がない場合はこちらから働きかけないと5分もしないうちに終わってしまうこともあるようです。

最近の先生はあまり厳しいことは言わない傾向がありますね。

確認しておきたいことは

1.課題はちゃんと提出されているか?

小学生の時は実際に見て確認できたと思いますが、中学生になってくると「やったの?」、「やったよ!」の口頭での確認になってくると思います。

よっぽどひどい場合以外は学校から連絡があることはありませんので間違いなく提出されているか確認してみましょう。

授業態度、課題提出が平常点の大きな部分を占めますので見逃すわけにはいきません。

たとえ定期テストで平均点を下回っていても平常点でカバー出来たら「3」は付きます。

2.学校での様子

授業態度に問題はないか?、友達との様子はどうか?などです。

こちらも平常点にかかわる重要な情報です。

中学生になると反抗期もあり家庭で十分にお子さんと話が出来ないこともあると思います。

学校での様子が掴めにくくなっている場合は面談の時に聞いてみてください。

3.内申について

内申については中3のところで書いたことと同じです。

2学期の結果は出ているので3学期に向けどの教科に力を入れなけばならないか確認してください。

学校の先生と差し向かいで話ができる貴重な機会ですのであらかじめ準備をして臨んでください。

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